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[タイ]戦争の痕跡、ヘルファイアパスを訪れて。
「ヘルファイア・パス」

カンチャナブリからバスで2時間ほどのところに、タイからミャンマーへと続く泰緬鉄道建設で難所となった場所がある。

そもそもこの泰緬鉄道は、太平洋戦争時に日本軍が対インド戦線への補給路として建設されたものだが、あまりに過酷な労働環境や、死亡した労働者の多さから「デスレール」とも呼ばれているようだ。


イギリス軍の予想では、この建設には6年ぐらいかかるとの事だったが、日本軍はこの鉄道を、その予想を大幅に下回る1か月程度で完成させたらしい。

要はかなりの急ピッチで、さらに労働者を酷使して作った鉄道とも言える。


このヘルファイアパスには現在博物館が建てられ、当時の様子や悲惨さを現代に伝えている。


ここは日本人の自分としては是非とも訪れておきたい場所だったのでやってきました。



まずこちらがそのヘルファイアパスのビジターセンター。



この施設は、主にオーストラリアの関係者によって作られたみたいで、設備も新しくて綺麗である。


店内の展示を見ると、この鉄道が建設された背景や、当時の労働の様子、オーストラリアやイギリスの捕虜のここでの暮らしぶりなどが紹介されていた。

まぁ展示内容自体は、昨日カンチャナブリ市内で訪れた博物館とは似ているかな。




↓当時の新聞。

黒くなっている部分が、日本が領土を広げた場所。

日本みたいに小さい国がここまで進出できたのはすごい事だが、まぁ手を広げすぎだし無謀な戦争ではあったかなと。。



↓これは捕虜が隠れて作ったラジオ。

針金を巻いたコイルで作ったようね。ラジオってこんなので作れるんだね。

ちなみにこうしたものが日本兵に見つかったらその捕虜は死刑になるほどだったようだ。




さて、ビジターセンターを出て、実際に鉄道が走っていた場所へと向かう。

この泰緬鉄道は現在でも一部が現役の鉄道として使われているが、このヘルファイアパスのある何十キロか手前で止まっていて、この場所は廃線になっている。


このビジターセンターでオーディオガイドが無料で借りられる。

当時働いていたオーストラリア人のインタビューとか、詳しい状況説明とかが日本語で聞けるので、借りておいて損はないですな。





外に出てしばらくは竹の林の中を歩く。

そしてちょうど電車が通れるような幅の通路に出た。

ここが線路の跡だったのだろう。


ほとんどの線路はなくなっているが、一部にはこうして線路が残されていた。

これがあると、ここに鉄道が走っていた事が想像しやすいね。






そして、この部分がヘルファイアパスと呼ばれる、鉄道建設に一番の難所だった場所。

写真で見ると分かるが、でかい岩を砕き鉄道の通り道を確保していったようだ。



岩の除去には、一部爆薬を使うぐらいで後はほぼ人力。

壁の高さは10m近くあり、この通路の長さは100m近くある。

これだけの岩を取り除くにはよほどの労力が必要だっただろう。

ビジターセンターの動画で何十人もが一列にならんでツルハシで岩を少しずつ削っていってる様子が見れたが、ほんと少しずつ作業が行われていったのだろう。

そして、その作業は夜通し行われ、休憩も食事もほとんど与えられない、過酷な状況で捕虜たちは働かされていたようだ。

夜間の作業中たくさんのかがり火が灯もり、それらがヘルファイア「地獄のかがり火」と言われる所以のようである。



そしてその環境下で多くの労働者が亡くなったみたい。

オーストラリア人捕虜が多く亡くなっているのか、こうしてオーストラリアの国旗が何個も掲げられていた。

戦争と言えば、まず敵だったのはアメリカや中国が思い浮かぶが、他にはオーストラリアやイギリスとも敵として戦っていたわけだしね。





このヘルファイアパス、鉄道の跡だし実際にはずっと続くので時間もあるし歩いてみることに。


だが、単純に歩いているだけでも暑いしすぐ水が飲みたくなる。

こんなところで何時間も、ろくな食事も与えられないまま働かされる、、

さらにはマラリアなどの病気もすぐにかかるという、ほんと自分の想像以上によっぽど過酷だったのだろう。。



↓枕木のあと

ちょこちょこ残っていたりする。




↓真ん中が列車の通り道だが、それ以外は木が生い茂る森になっている。

そもそもここを切り開いて鉄道を建設するなんてこと自体、かなり無謀な計画だったのだろう。



↓開けた場所ではこうした景色が見れる。

今のこの場所は平和そのものの場所にしか見えないけど、当時は地獄絵図だったようね。



↓トロッコの跡





日本人の自分としても、日本軍が関わったこの鉄道の建設により、各国の捕虜やアジア人労働者など合計10万人近くが命を落としたというのは心苦しい。。


さらに、それだけでなく

そこまでして建設したこの鉄道ではあるが、戦況に大して効果をもたらさなかったというのも、これを建設したのが無謀だったと思わずにはいられない。

実際、これを建設しようとしてた頃には、日本の戦況はかなり悪かっただろうしね。。




翌日、カンチャナブリから、そのヘルファイアパスの手前、ナムトクまで走る鉄道に乗ってみた。



現在では観光客が多く訪れるスポットになっている。




電車はゆっくり進み、とうもろこしなんかの畑を通り過ぎていく。

ほんと今では普通の鉄道だが、元々は戦争のために作られたんだよね。



この鉄道のハイライトがこちら。

ちょっと分かりにくいけど、木で作られた大型の陸橋なんかが当時のまま残されており、それが名所になっている。

実際に鉄道に乗ってその様子を見ても、よくこんなとこに橋を作ったなって感じである。

(橋を通過しているとこは動画で撮ったんだけど、ネット環境が悪くて載せられず。。)





ここを訪れた事で、やはり色々思わされる事がある。

過去の日本の責任や、今具体的に自分ができること、というのは難しいが、とにかく戦争の悲惨さだけは重く感じる事ができた。


ほんと、特に日本人であればカンチャナブリに訪れるのはこうした事実を知れる良い機会だと思う。

ってか日本人なら訪れるべき。

こうした日本や戦争の歴史を、自分達はもっと認識しておくべきかなとね。


なかなか充実したカンチャナブリ滞在になりました。


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author:oka, category:7.タイ, 20:49
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[タイ]カンチャナブリで感じる戦争の歴史。
ソンクラーンのために再び帰ってきたバンコク。

せっかくなので、まだ行ったことがなかったカンチャナブリに行ってみる事に。


カンチャナブリはバンコクからワゴンで2時間ちょいと気軽に行けるんだけど、「まぁいつでも行けるしな」って感じで結局行ったことがなかったという。


で、そのカンチャナブリ。

タイ人にとっての認識はどうなのかわからんけど、日本人にとっては「太平洋戦争の歴史が残る町」と言ったとこでしょうか。


いきなりだけど、カンチャナブリで一番有名なのがこちらの橋。



「戦場に架ける橋」という映画にもなった、戦時中に日本軍が作った泰緬鉄道(タイからミャンマーへと続く鉄道)の一部である。

ちなみに、その映画の名前はよく聞くし一度は見てみたいんだけど、なにしろずいぶん古い映画なのでいまだ見る機会はない。。


この鉄道は、インドにいるイギリス軍などの戦いのための、物資補給のための鉄道として建設されたみたいね。

でもなんども空襲にあい、壊されては直して、を繰り返していたと思われます。

上の写真の、橋のが四角い部分は戦後修復されたものだが、この下の写真の丸形?の橋部分はオリジナルだそう。



この鉄道は、ミャンマーまでの道のりを、突貫工事でかなり早いスピードで作り上げたみたい。

その建設にはイギリス軍やオーストラリア軍の戦争捕虜、さらにはタイやマレーシアなどの現地の労働者による、過酷な労働環境を強いて作り上げたものらしい。


カンチャナブリからバスで2時間ほど行ったところに、通称「ヘルファイアパス」という、かなり工事が大変だった場所があり、次の日に行ってきたのでこの鉄道の話はまた明日。




この橋の近くには、戦争に関する博物館があったので行ってみた。

まず入り口に、大きい機関車が置かれている。

これが実際にこの泰緬鉄道で使われた機関車かな。



中には、当時の写真やら銃、あとはこうしてバイクや、散髪用の椅子やら歯医者用の椅子など色んな展示がある。



こちらは分かりにくいけど、戦時中に日本軍が発行してたお金。

どれだけの価値があったのかは謎。。



こちらは捕虜のようす。

こうして鉄道の車両を捕虜の寝床にしてたみたいね。




これらの展示物は、正直日本人にはずいぶん心が痛くなる展示物である。

単純に「日本軍がひどかった」とだけは思わないけど、「戦争の悲惨さ」は十分に伝わってくる内容です。


この博物館と、もう一つ「JEATH博物館」ってのがある。



こちらはさっきの博物館よりもずいぶんこじんまりもしていて、正直さっきの博物館に行けば事足りるかな。

でも、当時の鉄道を建設している様子のビデオがあったり、捕虜の生活を再現したようなコーナーもあったりで面白い部分もあったけど。


ここで印象に残ったのが、こちらに書かれていた言葉。

「FORGIVE BUT NOT FORGET」

過去の事は許すけど、決して忘れてならない。

って事かな。

日本国旗が各国の国旗と並べられている事から、やはり単純に日本軍の事よりも戦争の悲惨さを訴えている感じですね。




それでも、この戦争、この鉄道建設で多くの人がなくなっているのも事実。

カンチャナブリ鉄道駅前には、そうして犠牲になった人達のお墓が広がっている。







墓標を見てみると、大体はイギリスやオーストラリアと思われる人達のものだ。


日本人の自分としてはやはり手を合わさずにはいられないですね。。




ところで、こうした日本軍が作った鉄道があったって事を、普通に日本で生活している日本人はどれだけの人が知っているのだろうか?


自分は、大学生の時にタイにきてこの鉄道は知ったけど、これが建設された背景や状況なんかは全然知らなかった。


今年で戦後70年。

自分含めてほとんどの日本人には戦争なんかもう過去の出来事になりつつあるが、それでも日本が関わった事に関する歴史はやはり知っておきたいですよね。

歴史とかを知るのって、まずは学校でだと思うけど、確か授業だとこうした戦争とか近代史ってほとんどやってないような。。


東南アジアには特にこうした日本軍が関わっている戦争跡地があるし、たまに他の外国人旅行者に感想を聞かれたりもする。

その時「自分はその歴史を知らないよね。。」なんて事がないように、またこの機会に動画とか色々見て、自分なりの戦争に対する意見は持っていたいと思います。


とりあえず、カンチャナブリには来てよかったと思うし、自分だけでなく他の日本人にはぜひ訪れて欲しい場所です。



カンチャナブリすぐ近くには、岩場を削って鉄道を通した場所があったので行ってみた。

高さ15mほどの岩を多少の爆薬と、ほとんどの人力で鉄道を通していったようです。




上でも言ったけど、郊外には鉄道建設の難所となった通称「ヘルファイアパス」と呼ばれる場所に翌日行ってきたので、次回はそのお話でも。



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author:oka, category:7.タイ, 15:39
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[タイ]水かけ祭り、ソンクラーン参戦。
シンガポールを後にして、次に向かうのはオーストラリア。


ギリギリだけどまだワーキングホリデーに行ける歳だし、旅の資金も減ってきているので一丁ここらでがっぽり稼いですっかり減った旅の資金を回復させようという魂胆です。



が、その前に。。



まぁリアルタイムから一か月ずれているんだけど、

ちょうどタイのソンクラーン、水かけ祭りがある時期なのよね。


ソンクラーンには一度参加してみたいと思っていたので、オーストラリアの前にタイに戻ることに。


まさかのタイ出戻り。

でもさすがにシンガポールからタイまでは自転車ではないですよ笑 往復はありえん笑

今回は飛行機で悠々と移動です。


当たり前だけど飛行機に乗れば、自分が何日もかけて走ってきた距離を一瞬で移動することができるね。


窓からは自分が今まで必死こいて走ってきた街並みを見下ろすことができた。

そしてそれがあっさり過ぎていく。。


でも、こうして見下ろせる事で、「ここをずっと走ってきたんだなー」っていう達成感も改めて感じる事ができたのですごい良いフライトになった。


↓バトゥパハとか海岸沿いの町。

右の町から左の町まで自転車だと1日の距離。。



↓こちらはマラッカかな。

飛行機だとほんと一瞬かな。







そして降り立った、再びのバンコク。

もう何度目かわからん笑







で、いきなりだけど水かけ祭りの光景がこちら。
(ビニール袋に入れた袋で写真撮っているので画質は悪いけど)






ソンクラーン(水かけ祭)は元々はタイの正月に当たる時期で、

この期間に「仏像に水をかけて清める」ってのが本来の過ごし方?なんだけど、いつの間にか「人間同士で水をかけあう」ってイベントになったみたい。


さらに、5年前ぐらいから、こうして水鉄砲戦争もなったみたい。



自分も大きい水鉄砲を買って参戦。

意味は忘れたけどこの時期、このアロハシャツみたいのを着るのが正装みたい。



参加する前は「まぁ水をかけあえばいいんでしょ?」ぐらいだったけど、

実際に参加すると、これめっちゃおもしろいわ笑



向かい側から歩いてくる人と撃ち合うのもよし、

前を歩いている無防備な人を撃つのもよし、

高い所から、反撃されないように撃つのもよし

となんでもあり笑



単純に水鉄砲でかけあうのも面白いんだけど、男も女も、子供も大人も、タイ人も外国人もみんななんの隔たりもなく楽しんでいる雰囲気がかなり良いです。


多分、子供よりも大人の方が楽しんでいるなこれ笑



たまにアーミーの格好とか、変なコスプレをしている人がいて、そういう人は大体みんなから集中砲火を浴びていた。

あと、目立つ欧米人もけっこう狙われていたな。



↑さっきのはサイアムスクエアにて

↓こちらはシーロム。







↓シーロムは歩行者天国になってこの人の数。すごい人出ですな。

多分一番人が集まるのがここなのかな?

人が多すぎてもはやみんなねり歩いているだけって感じもするけど。




基本的には水なんだけど、たまに氷を入れていた冷たい水で撃ってくるやつもいる。

さすがにそれは冷たくてダメージも大きい。


そーいや悪ふざけでコーラとか油を飛ばしてくるやつもいるのかと思ってたけど、そんなやつはいなかったな。。わりと皆さん常識の範囲内でやりあってたようね。



でもこちらの欧米人は、写真のようにトゥクトゥクに乗った無防備な客だけをひたすら狙い撃ちするという鬼畜のようなプレイをしてた笑

見てる分には面白かったけど、かけられている方はたまったもんじゃないな

ちなみにやってる側もえらい楽しそうだった。。




そんな中ひときわ盛り上がったのはこちらかな。


伊勢丹の前、広場に設置されたコカコーラのブース。

ステージが設置されて、DJやらミュージシャンがパフォーマンスしている。



で、この会場の中では大量の泡がまき散らされてこの有様。



この泡が直撃するところに行くと、一瞬で全身泡まみれになって息もできないくらい。。

手に口を当てて、恐る恐る行き吸えばなんとかなる感じだけど、めっちゃ洗剤っぽい臭いもするし大丈夫なのかな?

自分行ったことないけど、スペインのイビサ島にあるクラブで泡パーティーってやってるけど多分こんな感じなんだろうね。




ここまでくるともはや水かけ祭りの範疇を超えてる気もするけど、これはかなり楽しかった。


ほんと自分含め大人でも子供のようにはしゃげるのが水かけ祭りだね。





こうした会場みたいになっているのはバンコクの一部だけで、だいたいはこうして道端で水鉄砲じゃなくてバケツで水をかけてくる。

大体狙われてのはバイクとか窓の開いたバス。

子供なんかはかわいいもんだけど、たまにバケツで思いっきりかけてくる、ほんと大人げない大人とかいるんだよね。


そして、夜になってもこの騒ぎは収まらず、っていうか夜の方がみんなお酒飲んで音楽かけまくって路上だけどクラブみたいな状態になってたな。



多分カオサンなんかだと、それこそ夜通しでこうした光景が続くんだろうけど

夜だとさすがに寒いので自分は撤退。。




このソンクラーンは今年は4月の13日から15日までの3日間だった。


でも地域によって日付が違ったり、もっと長かったりするみたいね。



一度は来てみたいと思っていたソンクラーンだけど、正直想像以上に楽しめたかな。


4月中旬っていう、社会人的にはかなり来にくい時期だけど、チャンスがあれば是非行ってみてくださいー。


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author:oka, category:7.タイ, 16:41
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[シンガポール]見どころをダイジェストで。
バンコクから一か月ほどかけて到着したシンガポール。

ここでは3日ほど滞在したのでその辺の話もしておきますかな。

シンガポールにくるのは3回目。

前回は4年前だけど、その時はシンガポール人の友達と遊んだけだったので特に観光はしておらず。

その前はもう学生の時なので12年前ぐらいかな?



今のシンガポールの名所、シンボルとも言えるのが12年前にはまだなかったこのマリーナベイサンズのホテル。


近未来的な建物はなかなかかっこいいよね。



基本的にはホテルで、あとカジノがあったり屋上にはプールやらレストランになっていたりするようだ。

屋上のプールも見てみたかったけど、とりあえずは泊まっているお客さんしか行けなさそうだった。

他のお客さんに紛れてエレベーター乗ったり、色々頑張れば行けるみたいなんだけど、まぁいずれお客さんとして堂々と?行ってみたいもんですな。




ここでは毎日?夜には光のショーが行われる。

本当は音楽も鳴っているのかもだけど、これを見ているマーライオン側からはなにも聞こえず。。

多分、これもマリーナベイサンズのホテル側から見るのが正しいのかな?


なので、こうしてピカピカ光っているけど、ちょっと微妙な感じだった。。


同じようなので、香港の光のショーがあるけどそっちの方がたくさんのビルがコラボレーションしてる感じですごかったかな。





こちら、夜のマーライン。まぁ定番の観光スポットですな。

だけど「世界三大がっかりスポット」なんて不名誉な?称号もあるよね。


確かに10年前に見た時はただ口から水を出しているこの像があるだけなので、確かに「ふ〜ん」って感じだったけど、

今では向かい側にはさっきのマリーナベイサンズもあるし、総合的にここの雰囲気はかなり良くて、もはやがっかりスポットではないと思う。


ちなみに三大がっかりスポットの残り二つは小便小僧と人魚姫像。

どちらも見たけど、これらの二つはまぁ。。って感じだったかな笑





さて、さっきのマリーナベイサンズの裏に広がるのが植物園みたいなやつ。

これもなんか人工的で、近未来的な感じの植物園ですね。

写真真ん中にある、空中散歩みたいな遊歩道は有料だったのでそこにはいってないけど。



なかなか面白そうな場所ではあるかな。




翌日はセントーサ島に行ってみる。

シンガポールの中で、遊園地的な存在の島ですね。



ここにはユニバーサルスタジオもあった。

シンガポールにもあったとは知らなかった。。

ちなみに入場料は6600円ぐらいだったかな。

日本のも行ったことないけど多分同じくらいかな?



ここには巨大なマーライオンの像もある。

夜になるとライトアップされて光るらしいけど、夜に見たことはないな。


あと、こんなポップなやつも。

まぁただの看板だけど。



マーライオンって、政府公認のが5体いるらしいね。

今シンガポールに駐在している友達が以前フェイスブックにあげていたので知ったわけだけど。

一番定番の、さっきの写真やつとその脇にある小さいやつ。

あとセントーサ島の大きいやつ。

あと、シンガポール観光庁の中とマウンテンフィーバーって山の上にあるようです。

興味ある人は調べてみてください。


セントーサ島の南にはこんなビーチもある。

人工的な感じもするが、気軽に来れるビーチとしては良いのかもね。






あと、他の観光地として定番なのが「ブギス」というエリアかな。

日本だと原宿みたいな感じで、若い人がたくさんいたり土産物屋が多かったり。


そこから徒歩圏内のアラブ人街にあるモスク。

「アラブ人街」って事だけど、ここも土産物屋がちょっとあるぐらいで、実際に街って感じはしないね。まぁ観光地かな。



シンガポールって人工の7割ぐらいが中華系って事もあり、町中至る所に中華系の屋台があったりしてご飯食べるのには困らないね。

しかも思ったよりも高くなく、こうしたチキンライスなら300円ぐらいで食べられる。

マカオのチキンライスが美味しすぎてそれ以降色んなチキンライスを食べ比べているけど、やはりマカオのが一番美味しいな。。



シンガポール産のビール、タイガービールのポスター。

ちょうど中国の旧正月があった時期なのでポスターもそんな感じだね。




そーいや、シンガポールでは自転車旅中にずっとお世話になったタイガーバームの会社が作った「タイガーバームガーデン」みたいのがあったので行ってみようかと思ってたけど、シンガポール滞在中はその事をすっかり忘れていた笑


まぁシンガポールは飛行機の経由とかでも来る機会はありそうだしまたいずれかな。





大体の観光地はこんなもんかな?


日本では見られないような近未来的な建物があったり、街並みも綺麗だったり、さらにはJetstarみたいにLCCが日本と就航しているってのもあってシンガポールは日本から安く行けるし人気の場所になってそうだね。

たくさんの日本人観光客の姿を見たかな。




では次なる国へと移動することにしましょうか。



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author:oka, category:7.タイ, 19:18
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[タイ]パタヤまで足をのばしてみる
ひたすらのんびりしていたバンコク滞在。。

まぁのんびりってのは良く言うとで、要はなんもしてない笑

さすがにこれは出かけた方がいいな?

と思い、気まぐれでパタヤにでも1泊2日で行ってみる事に。


パタヤって欧米人の夜遊び場ってイメージだけど、ビーチもあるしまぁ自分も楽しめるかな?というわけです。


もうちょっと時間かけてもいいなら、サメット島なんかもいいんだろうけど、一人で行くなら近場のパタヤでちょうどいいかと。




さて、パタヤはバンコクから3時間ほどで到着。


いきなりだけど、こんな感じのビーチがすぐ町の前に広がっている。



思いのほかちゃんとしたビーチだけど、海はそんなにきれいではないな。。


そして、ビーチ沿いにずっと道路もあって人通りも多いので、のんびりできるようなビーチではないかなー。


ただ、バンコクから3時間で気軽に来れるってのは良いと思う。



ビーチは西向きなので、こんな感じで夕日も見れたしね。


夕日が見られるっていうのは、個人的にかなりポイント高い要素です。



この日は到着したのがもう夕方だったので、日中のビーチはまた後日来る事に。



さて、夜型の街、このパタヤで観光客が一番集まるのがこちらの「WALKING STREET」

名前の通り歩行者天国になっていて、ここにはたくさんのバーやレストランが並んでいる。



中にはムエタイのショーをやっているバーもある。

試合ではなくショーって感じであるんだけど、最後には回し蹴りを顔に当ててKOって感じなので、なかなかに迫力はあった。

本物のムエタイの試合になるとさらに迫力があるのかな。ムエタイもいずれはちゃんと見てみたいですな。




このウォーキングストリートでは、こうしたネオンがぎらぎらのレストランやバーが多い。


さらに、おもいっきりピンクの照明のオープンバーがあったりする。


欧米人のおじさんが、ここタイ人の女性と飲んでるのをよう見るね、いかにもイメージ通りのパタヤな光景。

ちなみにタイ人女性の方は、別に若いわけでなくおばさんが多かったけど笑

傍から見てる分に面白いんだけど、自分もそこで飲む気にはならないかな。。



こちらのちょっとオシャレなレストラン。

ここに

「GOOD GUYS GO TO HEAVEN
BAD GUYS GO TO PATTAYA」

って書いてておもしろい笑

「良い子は天国に行って、悪い子はパタヤに来る」

って事ね笑





自分はそこまで悪ではないので?このパタヤに来ても、特にパタヤらしい楽しみ方するわけではなく、ふらふら歩くぐらいなのですぐ周りきってしまった。



なので、ちょっと違うものにトライしてみる。


カオサンでもよく見る、昆虫をあげた屋台に挑戦してみることに。


こーゆーキワモノって、観光客用に売っているのはわかるけど、一般のタイ人の家庭で食べられう事もあるのかな?

手前にいるでかいタガメは、確かに前市場で売られているのを見たことがあるので家庭でも食べるのかもね。



絵的には手前のにあるでかいタガメがおもしろいんだろうけど、あまり美味しそうでもないので、無難そうな小さいサナギみたいなやつと小さいバッタの揚げ物をチョイス。

食べてみると、まぁ揚げてあるのでエビみたいな香ばしい感じなので全然食べられるね。

別に好んで食べたいってほどではないけど。。


まぁたまにはこういうのもいいかね。タガメはまた次の機会にでも。。




はい、早くもウォーキングストリートにも満足したのでもう帰る。


せっかくなので?帰りはゴーゴーバーが集まる一角を通って帰ることに笑

いやーなかなかにきらびやかですね。。

でもまだ時間が早いからかあんまり人はいないみたいだ。




そしてなかなか衝撃的だったのがこちら。。

「BOYS TOWN」という一角笑

名前の通り、男性の男性のための店が多いようだ笑



右に写っている、真っ白なタンクトップ姿のお兄さん達が、マッサージの客引きをしている。。

もちろん?女性に声をかけるわけでなく、男性に声をかけるわけである。。


こういう光景ってあまりなじみがないので見てておもしろい笑


店がどんな感じなのかまでわからんけど、こーゆー領域は自分はまだ早い?ので、そそくさと退散。。笑



行った事ある人はどんな感じか教えてください笑




というわけで、夜こそ真骨頂なパタヤなんだろけど、もともと夜型ではない自分が来るとこではないかと。。





で、翌日はパタヤの沖合いにある「ラーン島」に行ってみる。

ウォーキングストリートを越えた先にある船着場からラーン行きの船が出ているね。



船は40分ほどで島に到着。

パタヤで見た欧米人はおじさんばかりだったけど、ここに来る欧米人は若い人が多くて、なんか健全な感じ。

自分もこちらの方がまだ合っているな。多分。



この船着場からビーチまではちょっと距離があって、乗合のトラックで行くこともできるが自分はいろんなビーチを周ってみたかったので、バイクを借りることにした。

1日200B(700円ぐらい)でガソリン代込み。

バイク乗るのも久しぶりだし、こういかにも南国な雰囲気の中バイクで走るだけでなかなか楽しい。



まずやってきたのはこちらのビーチ。

上から見ただけでもきれいなビーチってのがわかるね。

海も、パタヤで見るのより断然キレイだ。



ここがメインのビーチなようで、たくさんの観光客、特に中国人でごったがえしていた。

あと、ロシア人も多くくるのか、ロシアの国旗とかロシア語表記をよく見かけたな。


↓なるべく人のいない所で撮った写真。

多いところは日本の海水浴場並みに人が多かった。



こんな所ではゆっくりできないので、次のビーチへと移動。

このラーン島はそんなに大きい島ではないので、20分くらいあれば縦断できるぐらいの規模なのもちょうどいいかな。




で、やってきた島の南側にあるビーチ。

こちらになるとずいぶん静かになったな。中国人はほぼおらず、欧米人の方が多くなった。

いかにもリゾート地って感じの雰囲気だね。



さらに別のビーチへと移動。

次にやってきたビーチはこんな感じでより人が少なくなった。





なので、ここにタオルをひいてのんびり海水浴、ってか日光浴。


バンコクから近くても、ここまでキレイな場所があったとは知らなかったな。


バンコクの都会っぷりとはえらい違い。

もしバンコクで働いてたら、週末はここでのんびりっていう生活がいいかもね。






てな感じで、パタヤのいかにもな雰囲気にはなじめなかったけど

ここのラーン島はバンコクから気軽にこれるビーチとしてはなかなか良かったかなと。



なのでトータルとしてはここに来てかなり楽しめたかなー


パタヤ、行った事ない人は行ってみるのもいいと思います。



なんかえらい簡単に書いてしまったけど、まぁこんな感じで。


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author:oka, category:7.タイ, 13:21
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[タイ]タイで買うオススメのsimフリー携帯
観光はほぼしてない今回のバンコク。


そんなバンコクで何回も訪れたのがここ

伊勢丹から5分ほどの距離にある「パンティッププラザ」


ここはIT系のショッピングモール、電気街になっている。

簡単に言うと「バンコクの秋葉原」ですな。



まずここに来た理由はパソコンの修理


パソコンのアダプタの接続部分が悪くなったようで、たまにしか充電されないのよね。。

て事で本体内部の部品の交換をしてくれる店を探しにきたのである。



ここの4階ぐらいに、修理屋が何軒も集まっていて修理してくれる店もあっさり見つける事ができた。

値段は3500円ぐらいで思いのほか高かったけど。。


さらに後日、アダプタも壊れたので新しいのを2000円ぐらいで購入。

合計5000円以上かー。



でも東南アジアだと、こうした修理屋があってすぐに修理可能なのでありがたいよね。

日本だといちいちメーカーに送って〜とかで、さらに修理代もえらい高かったりするし。


今使っているパソコンももう5年近く使っているわけだけど、過去にはロシアで液晶割ったり(不注意で)、マリで落として動作不能になったのを修理したり、他にも小さい故障が色々あって全体的にももうガタが来ているのよね。。


次また修理が必要になったらもう新しいの買った方がいいかも。






さて、そんなこんなで何回も訪れたこのパンティッププラザ

ここでメインに売られているのが携帯電話だ。


スマホは1年前にドバイで買ったsamsungのを持っているけど、最近動作が遅いし新しいのが欲しいなーって思ってたのよね。


ここでたくさん並べられているのを見ると、どんどん物欲が刺激される笑


そんな中、ちょうど再会した旅仲間もスマホが欲しいって事だったので、そのままノリで自分も購入笑



買ったのはこちら

台湾のパソコンメーカーasusが出している「zenfone5」だ。



たくさんの種類のスマホからこれを選んだのは、簡単に言うと「コストパフォーマンスの良さ」

そりゃ性能で言うとiphone6とかの方がいいんだろうけど、その分えらい高いからねー。

8万円ぐらいするのかな? 値段ほどの価値があるのかね。。


このzenfoneは簡単には5インチの大きい液晶とメモリが2GB、記憶容量が16GBって仕様(これはsdで増やせる)。もちろんsimフリーです。

これで値段が5390バーツ、日本円で2万円弱ってのは他社のスマホと比べるとずいぶん安い。

他のメーカーで同じような性能のスマホだと倍の4万円ぐらいするのよね。


かなりお買い得なスマホだと思う。ただ安いだけでなく性能も十分だし。


(ここでamazonへのリンクでも貼ればいいんだけどそーゆーのやってない。。)

ちなみに日本だとちょっと高くて3万円ぐらいするみたいだけどね。



今の旅人にとって、いや別に旅人関係ないかもだけど、スマホはかなり必須のアイテムになってるよね。


MAP+GPSのコンビでもう迷い知らず。

為替語学学習家計簿とかアプリ入れればなんでもできるしね。



まぁスマホ時代以前の「地図を片手に現地人に道を聞きまくって。。」みたいな旅の苦労やおもしろさ?みたいのは無くなっちゃったかもだけどね。。


でも便利すぎてもはや手放す事ができない。



実はこの1ヵ月後に湖に落ちてこのスマホを水死させてしまったんだけど、その翌日にまた同じのを買い直したぐらい、もうスマホから離れられなくなっている笑


あ、その湖に落ちた話は後日ちゃんとします笑




ちなみにこれはsimフリーなので、各国でsimカードを買えば電話できるわけです。

別に電話以外にも、wifi使わなくてもスマホでどこでもネットが使えるようになるので

このスマホがガイドブック代わりになったり、ナビになったり、バスの路線教えてくれたりとほんと使えるよね。


タイだと、300円ぐらいで1週間ネットが使い放題になるのでほんと使い勝手が良い。


最近は会う旅人にsimとこのスマホをいちいちオススメしてます笑

まぁ余計なお世話かもだけど笑



とりあえず個人的にはかなり満足度の高い買い物です。


simフリー携帯を買いたいと思っている人はこのzenfone見てみてくださいー。


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[タイ]滞在延長手続きと歯医者。
今回はタイの滞在延長のお話。

まぁ需要があるのか知らんけど情報的な話ですね。


ブログ上ではタイに入ってまだ数日って感じだけど、実はあっさり1ヶ月以上滞在していたタイ。

観光はあまりしてないけど、歯医者巡りとかパソコン修理、携帯買ったり自転車買ったりなんかで過ごしていたのよね。



通常、タイに滞在できるのは空路入国でも陸路入国でも30日だ。

今回は最初から30日は越えるつもりだったので、もともとはネパールでタイのビザを取得するつもりだったんだけど、申請しに行った日がちょうどタイの祝日だったようで申請できず。。

申請するチャンスはその日しかなかったので結局ネパールではビザ取れなかったのよね。



なのでとりあえずビザなしでタイに来たわけ。



で、30日以上滞在することになったので、やはり滞在延長の手続きをしなければならない。



滞在を延長するには、まぁ単純には2つあって


.ぅ潺哀譴蚤攤澑篦垢亮蠡海をする

役所で1900バーツ払えば、さらに30日滞在できるのよね。

手続きは簡単ですぐ終わるんだろうけど、費用が日本円で約7000円とアフリカのビザ代並みに高い。。


一度タイから出てまたタイに入る

こうするとまたタイに30日滞在できることになる。

ただ、タイは最近こうしたいわゆる「ビザラン」(何回も出入りしてずっとタイに滞在するこ)に対して厳しくなったらしいしね。。

日帰りでミャンマーに行って帰ってくるっていうビザランツアーもあったけど、今はタイに再入国できないリスクがある。。

もし普通に出国するなら、ラオスが手っ取り早いと思うけど(カンボジアはビザ代がかかるので)結局交通費とかトータルの費用で1900バーツ以上かかりそう。。





って事で、素直にお金を払って滞在延長することに。


まぁもしさらにタイに2ヶ月とか滞在するつもりなら、ラオスに抜けてタイのビザ取るのがよさそうだね。





さて、滞在延長の手続きは、ドンムアン空港近くにあるイミグレーションで可能だ。




アクセスはBTSのMochit 駅から、52番のバスで行けます。



朝一からでかけて到着したのは午前10時前くらい。


すでにたくさんの外国人が来て、早くしなきゃ!って焦るんだけど、窓口もたくさんあって対応も早かったのでそこまで焦る事はないな。



必要書類は

・パスポートと入国印のコピー(敷地内でコピーできる)

・証明写真

・1900バーツ



申請書類はここで手に入る。

滞在先の住所を書く必要があるので、宿の住所を把握しておくといいね。



すべてを記入して提出。


1時間ぐらい待ったぐらいで、わりとすんなり終わりました。

↓銀行みたいに番号でちゃんと管理されている




昼休憩があるみたいだし、やはり朝一に来て午前中に終わらせた方がいいかな。





というわけで、あっさり滞在延長の手続きができた。


たぶんここに来る移動時間の方が長かったような。。


そしてやはり費用は高いけど仕方ないね。



まぁこれでさらに30日滞在可能になりました。


かと言ってずっとバンコクにいるわけではなく、ここからゆっくりタイを南下していくつもりです。








あ、あと上でちょっと言ったけど、バンコクでは歯医者に行ってたのよね。


パキスタンいる時に歯が痛くなってきて、ちょうどその時一緒だった韓国人が歯医者だったので見てもらったら、やはりすぐに歯医者に行ったほうがいいって言われてたのよね。。


パキスタンでは歯医者に行く勇気はなかったので?ちょっと我慢してこのバンコクで行こうとしたわけです。




で、結果的には、、、



自分が思ったよりずっと重症な虫歯だったよう。。



なんでも歯の根っこまで治療する「根幹治療」という処理が必要で

治療するには1ヶ月近く、しかも費用も28,000バーツ、なんと日本円で10万円もかかるらしい。。まじで?


↓費用の明細を書いてくれました。合計28,000バーツ。。


さすがに高すぎるでしょと思って、他に日本人スタッフのいる歯医者など2軒でも聞いてみたけど、どちらもこれくらいの費用がかかるという。。


いくら保険が利かないとは言え、タイの歯医者でここまで高いとは想定外。。


ってか高すぎだろ。


現地のタイ人はこんな治療受けられるのかいな??


ちなみに普通の虫歯なら3000円くらいで治療できます。

レジンって白いのを詰める処理ね。






ふむ、これはちょっと困ったな。。


日本なら保険も利くんだろうけど、もちろん日本に帰る費用がかかるわけだし。。



ちと考えます。




とりあえず、歯は大事にしないとダメですね。


って虫歯になってからいつも思うんだけどね笑



みなさんは気をつけてくださいー。



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author:oka, category:7.タイ, 11:16
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[タイ]タイでの食事なんかの話。
バンコクでの滞在はだいたいのんびり過ごして、ブログに書くような出来事も少ないので今回は食事ネタでも。


ご飯は特に出かけなくても毎日食べるからね笑



えーと、まずは滞在しているカオサンの朝の定番。

「ワッタナーさんの10バーツラーメン」ですね。

日本人は特に好きですよねここ。



まず、旅行者が集まるカオサンって立地にかかわらずこの安さはすごい。

10バーツって30円ちょい。

タイ人の友達にここの話をすると「本当にそんな安い店があるの??」って疑われるぐらい。

他の屋台だと30Bとか40Bするんだよね。でも肉とか魚の団子とかの具が多く入っている。

ここが安いのはそうした具があまり入ってないからなんだけど、ラーメンとして味は普通に美味しいから全然問題ない。



安いならいつも大盛にして食べていた。

それでも20Bだから、朝ご飯なんかにはちょうどいい感じなのだ。


ちなみに11時過ぎには麺が売り切れてしまうので、その前に行きましょう。


場所はカオサンの一本北にある道の、Big Blueって日本人がいるダイビングショップがあるから50mぐらい西に行った所にある路地ね。

もしわからなかったらBig blueの人に教えてもらいましょう。いい人なので笑







はい、じゃあ次。

今度は屋台飯の定番「カオマンガイ」

Chicken rice , 鶏飯って感じでマレーシアやシンガポールなんかでもよく見るやつ。

まぁ中国発祥の料理かな?


このカオマンガイは、まぁどこの屋台でも食べられるようなもんだけど、町の中心の伊勢丹の近くに店が何軒かあって、カオマンガイ激戦区?になっている。


その中でも一番有名なのがこちらの、通称「ピンクのカオマンガイ」

店員がみんなピンクのシャツを着ているのでこう言われている。

日によってはピンクのシャツじゃないけど笑

なんでも最近渋谷にも出店されたらしいね。

ここだと40B、150円くらいなんだけど日本だといくらするのかねー?




で、こちらのカオマンガイがこちら。

ふむ、、ご飯にチキンが乗った、まぁえらいシンプルな料理ですね。


そして思ったよりご飯もチキンも量が少ない。。

まぁタイのご飯っていつも量は少ないか。



肝心の味は、まぁそれなりには美味しかったけど、感動するほどではないかな。。

ちなみに後日また話すけど、マラッカで食べたチキンライスは激ウマだったのよね。


まぁここは1度来たらいいかなって感じでしょうか。。




このすぐ近くに、今度は店員が黄緑のシャツを着ているカオマンガイ屋もあって、昼間はかなり並んでいるんだけどそこのは全然美味しくなかった。

ここはもう二度と行かないでしょう。チキンがパサパサだった。




個人的には、伊勢丹の向かいあるBig Cってスーパーの脇道でやっている、今度は店員のシャツが青い店のカオマンガイの方がおいしかったな。

ここは思いっきり屋台って感じで、路上での営業です。



チキンがやわらかくてジューシーな感じがよかったです。



だが、タイ人の友達に聞いてみたら、

どうやら脂身と言うか、やわらかい部分の肉を多くしてくれ、みたいにチキンを指定できるみたいね。

その場合「Kaomankai Nea Nong」と言えば良いみたい。

まだ言ったことないけど、そのうち試してみようかね。




あと、タイでの楽しみと言えばこちらムーカタかな。


タイ式の焼肉食べ放題です。

鉄板の真ん中の部分では焼肉が、周りのふちでは鍋も楽しめるというお得な?料理です。



食べ物はビュッフェ式で、自分で色々選んで持ってこれるのでおもしろいね。

肉や魚、野菜とかの食材だけでなく、炒め物のタイ料理とかおかずも置いてあるしね。


これは美味しいし絶対楽しいので一度は行ってみるといいね。

カオサンからだとそこからちょっと北にある、チャオプラヤ川の橋をあたった先に店がありますな。

大体食べ放題で199Bの店が多いのかな。





そして、こうしたムーカタだけでなく、鉄板焼きで食べ放題の店もあった。

BTSのオンヌット駅近くにあるこちらの「Best Beef」って店では、食べ放題だけでなく、タイでは珍しく?ビールの飲み放題もセットなのだ。


まぁ自分はあまり飲まないけど、ビール好きな人にはいいかもね。

ただカオサンからは遠いけど。



興味あるかたはどうぞー。


あ、あとしゃぶしゃぶ食べ放題の「Shabu shi」って店もよく見るけど、これもなかなかよかったです。

自分は焼肉よりもこっちの方が飽きずに量も食べられるので好きかも。





そして、個人的に食べ放題で一番良かったのはこちら。


「寿司の食べ放題」です。



この店は、日本の飲食店があつまるタニヤにある「小象寿司」って店。

「小僧寿し」ではありません笑

ネーミングとしては完全に小僧寿しのパクリだと思うけど、「小象」でちょっとタイっぽくなっているのがいいね笑




こちらはタイの寿司とあなどることなかれ、

その辺のショッピングモールにありそうな謎の回転すし屋とは全然違う、かなり本格的な寿司が食べられました。

基本的には回転寿司なんだけど、最初は定番の寿司をこうやって寿司下駄に乗せて出してくれるし、これのお代わりも可能なのだ。



こんなちゃんとしたお寿司を食べるのも久しぶりなのでかなりたくさん食べたし大満足。


まぁここは4年前にカンボジアで知り合った、同郷札幌の方に連れて行ってもらっちゃいました。

ありがとうございます。そして4年経ってもこうして繋がれているのも嬉しいですね。



この食べ放題は日中だけなんだけど、ほんと満足なお寿司が食べられるので、日本食が恋しい方は是非ここで食べまくってください笑




タイには日本食屋も多いし、ちゃんとした店も多いよね。

大戸屋とかもあるしね。

まぁ普段旅中は「安く済ませる」ってのが大前提なのでまず行かないんだけど、まぁたまにはいいかもね。



そしてバンコクなら吉野家とかすき家みたいな牛丼屋もある。


でもメニューが日本のと色々違っていておもしろいね。

そして食習慣の違いも影響してて、こちらの吉野家では日本とは違い「生卵」を食べることはできない。

その代わりこうして「温泉卵」になるんだよね。

タイだと生卵は食べないし、食べれないって事もあるんだろう。




タイ料理はほんとたくさん食べて挙げるのがキリがないな。。

個人的には北部イサーンの料理がなかなか好きだな。

ラープっていう生肉で食べるような料理とかね。

だいたいが辛いけどおいしいです。



あと、食事ではないけど、タイだとこうしたエナジードリンクが10Bで飲めるのでよく飲んでいた。

エナジードリンクとしての効果は不明だけど、とりあえず味が好きなんでね。




写真はレッドブルだけど、リポビタンDも40円ぐらいのでほとんど毎日飲んでました。




というわけで今回は食事の話でしたー。



次回は滞在延長なんかの話でも。。まぁ情報的な話ですが。



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author:oka, category:7.タイ, 12:23
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[タイ]B級スポット?地獄寺に行ってみる
はい、滞在しているタイはバンコク。


バンコクにはもう何回も来ているし、だいたいの観光地はすでに行った事がある。

なので、何回食べても好きなタイ料理を食べ歩いたりするぐらいでだいたいはのんびり過ごしていた。



ここでは2年前に一緒でイスラエルで年越したみーさんがたまたまバンコクに来ていたのでこれまた一緒に年越ししたのよね。


で、そのみーさんと

「今回バンコクではどこに行くんですかー?」

って話をしてたら、

「普通の観光地じゃなくて、B級スポットに行きたいのよねー」

との事。



ほう?B級スポットとな?


詳しく聞いてみると、

「地獄寺」という、まさに地獄を表したような壮絶な光景が広がる寺があるとの事。

あー確かに写真で見たことあるな、そーゆーの。



その寺はバンコクから100km離れてるみたい。

まぁ自分一人だったら行きたいって感じにはならなかったけど、せっかくだし一緒に行ってみる事に。



ちなみにそうした地獄を表した寺はいくつかあるんだけど、今回自分たちが行くのは

「ワットパイロンウア」というやつね。



行き方は、バンコクの南バスターミナルから68番のバスに乗る。

と、事前に調べてみたらそう書いてある旅行記をよく見かけたが、自分が乗ったのは68番かはようわからず。。

その辺の係員に聞いたらこのバスのとこに連れてってくれたのよね。

これが68なのかも知れんけど。



ワットパイロンウアまではバスで2時間ほどの距離。


みーさんは日本からの短期旅行ではあるけど、色んな国に行っている。

特にオススメなのは、自分のまだ行けていないイエメンとの事。

イエメン、、今ではとても気軽に旅行行ける場所ではないけど、2009年くらいまでは行く人も多かったみたいね。

自分もかなり行きたい国ではあるんだけど、まぁあの治安ではその機会は当分なさそうだね。。残念だけど。




さて、その寺はバスの途中下車になるので、お金払う乗務員にその寺で降りたいってのを伝えておいた方がいいかもね。

ちなみに自分はスマホのGPSでずっと地図を見ながらだったので乗り過ごす事はない。

まぁ便利な世の中になりましたね。




で、到着したこちらがワットパイロンウア。



。。。なんかずいぶん大きな建物がありますね。


そして普通に立派なお寺だ。




「地獄寺」としてしか知らなかったけど、どうやら全体ではかなり大きい寺のようで、地獄絵図なのはその一部らしいね。



とりあえず敷地内を歩いてみると、たくさんの仏像が並んでいる場所にでた。

そして奥には50m以上はありそうなでかい仏像が座っていたりする。



手前の並んでいる仏像はどうやらお墓だったみたいで、正面には名前とか、花とかが飾られていた。

こんな形のお墓があるのね。。死ぬ事を「仏になる」なんて言うが、まさにそれだな。






そして、こちらが地獄絵図を表したエリア。

入り口にはちゃんと?ゲートみたいのがある。地獄の入り口って感じでしょうか。





早速だけど、内部にはこんな感じの像がたくさん並んでいるのだ。。








こうやって

動物に体を食べられたり

鬼みたいのに刺されたり

熱湯の中に入れられたり

と、まさにイメージするような地獄が表されている。


↓こちらは亀の姿になった人が棒を突き刺されているね。

なんで亀なの?笑 みたいにツッコミたくなる要素も多いけど笑



↓こちらはトゲトゲの木を上に逃げている図。

下には犬がいて噛み付かれているね。



↓こちらはお坊さんにお祈りしている図。

助けてくだされー!って感じなのかな。



↓こちら、なかなかエグイ光景なんだけど、鬼が女性のお腹を切り裂いて赤ちゃんを取り出している図。。




こんな感じで、ひたすら人が鬼にやられている像が立ち並んでいる。。

たぶん500体ぐらいいるんじゃないかな??

けっこうな量ですよね。。


さっき亀になった人がいたけど、他にも魚になったりとか羊になったりとか色んなバージョンがある。

中にはキリンになってるのもいて、

え?これもなんかの罰なの?ってやはりツッコみたくなる。


全然事情を知らない自分としては「B級観光地」って感じなんだろうけど、

基本的には

「地獄に落ちないように良い行いをしましょうね」

というのがテーマなようだ。


それぞれの像にも理由があるみたいね。

具体的にはわからんけど、例えば

「ウソをついたら舌を切られる」

「盗みをしたら腕を切られる」

みたいな感じだかな。

↓こちらの人は舌を切られている。



↓こちらはノコギリで首を切っている図。。

この人はなんの罪を犯したのかな?

とか背景を考えてみるのがおもしろい。 いや、おもしろくはないか笑



↓動画でも撮りました。

こっちの方が全体の様子はわかりやすいかな?

いやーでも実際考えると、よほどの罪を犯さない限りここまでの仕打ちをされることはないだろうけど。。


大量殺人犯とか、テロリストとかほんと最悪の犯罪者ならこうなるのかな?



ここには家族連れも多く訪れていたんだけど、子供も別に怖がっている様子ではなく興味深々なようだ。

で、お父さんがそれぞれ解説してるって感じだな。

「○○するとこうなっちゃうんだよー、だからダメだよー」

みたいな。



実際これらの像がどれだけ子供の教育に効果があるのかわからないけど。。

むしろ逆効果な例もありそうだし。。

日本にもこんなのあるのかな? なさそうだけど笑



まぁ死後の世界なんかないと思っている自分には、いまいちピンとくるものではなく、むしろ終始笑えるって感じだったかな。


それでも、やはり悪い事はやめておこう、、とは多少でも思うので、そう考えたら子供への良い影響はあるかもね。



まぁバンコクからはちょっと時間かかるけど、普通じゃない観光地に行ってみたい人にはオススメです笑


最初の方に挙げたけど、普通のお寺としてもかなりちゃんとしている場所だしね。


さて、バンコクにはもう少し滞在しますー。



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author:oka, category:7.タイ, 08:46
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[タイ]2015年、年越しはバンコクで。
今回のインド滞在はあっさりと済ませ

次に向かうのはタイのバンコク




なんでまたタイに行くのか?



って話だけど、今後の予定としてオーストラリアにワーホリで行くつもりなのよね。
(ぎりぎりまだ行ける年齢です)


インドからいきなり行くよりも、ちょっとタイでゆっくりしてから行こうって思ったわけです。

ゆっくりしすぎてる気もしますが笑


この後、シンガポールまで降りてそこからオーストラリアに飛ぼうかなと思ってますー。




さて、コルカタからバンコクへの飛行機はインドのLCC「IndiGo air」で。

コルカタからバンコクまで17000円ぐらい。

思ったほど安くはないけどね。。もっと早く買ってれば安いのかもだけど。

あと、バンコク→コルカタなら安かったりするかもね。



あ、ちなみにコルカタの空港は数年前に改築されたようでけっこうきれいだね。


こちらが乗る飛行機。

まぁLCCでよくあるような、左右3席ずつの機体です。



このindiGo airもLCCなので機内食は出ない。


機内食とかドリンク出さないと、客室乗務員の機内での仕事ってほとんどないよね。多分。

ってことで客実乗務員の数も減らして人件費も安くなって、それで航空券が安くなっているんだろうけど。


機内では有料でなにか頼む事はできる。まぁ割高だけどね。



自分は何も頼む気はないけど、こうしてメニューを見るのは好きだ。

ビールとかワインなんかもあるみたいね。

で、このワインが「SIMONSIG」って書いてある。


なんか聞いた事あるぞ??


おぉ、南アフリカで見に行ったワインセラーだな。

そこで何種類のワインを試飲したな。

まぁ自分には味の違いがようわからず、おいしいのかどうかもわからんかったけど。


そんな思い出のあるワインがここでその名前を見られるというのは嬉しいけど、LCCの機内で売られているので、高級というより安物ワインなのかもしれなくてちょっと複雑な気持ち笑






さて、そんなこんなで到着したバンコク。

もう何回目かわらかんけど、なんかほっとするな。

海外ではあるけど、もはやホームに近い安心感だ。


着いたのはクリスマスの前日ぐらい。


町中心では、こうしたクリスマスツリーなんかがあるね。


タイはだいたいの人が仏教徒だと思うけど、こうしてクリスマスのイルミネーションなんかやっているのは、宗教的なイベントというより、日本みたいにただのお祭りみたいになっているのかな。



日本と違うのは、常夏のタイなのでこうしてクリスマス時期でもビアガーデンみたいなイベントもやっている事。

ステージでの生演奏とか、けっこうオシャレな感じ。




さて、クリスマス自体は特になにもせずに過ごしたので記憶もほぼない笑


あ、ケンタッキーは食べたかな。

でも「クリスマスにケンタッキー食べよう」ってなるのは日本ぐらいかな?

とりあえずタイのケンタッキーはごく普通の1日だった。

まぁ日本のは日本のケンタッキーがそうした広告、CMで頑張ってきたたまものでしょう。

バレンタインにチョコあげるって風習はチョコ会社が作りだした、みたいなもんだな。


KFC自体はすごい好きなんだけど、日本ではなんか割高なのであまり食べる機会はなかったけどね。

てなわけで久しぶりに食べたけどやはり美味しいね。

ちなみにタイだとセットで300円とか400円ぐらいで食べれるぐらい。






さて、来たる12月31日。


自分はこのバンコクで年越しをすることに。


バンコクで再会した旅人がパーティーアイランドであるパンガン島で年越しをするみたいで、一緒に行かないか誘ってくれたんだけど、パンガンの事いろいろ調べたが、どう考えても自分が行くような場所ではないのよね。。

パーティーって要はクラブみたいなもんよね。


「パー↓ティー↓」じゃなくて「パー↑ティー↑」ですね、言わずもがな。あげあげです笑


普段クラブとか全く行かないしねー。

でもこんな機会じゃなきゃ行くこともないだろうし、一回ぐらい行ってみてもいいかな?



って思ったけど結局めんどくさいし行かなかった笑





てなわけで自分はバンコクでの年越しわわけです。

ただバンコクでの年越しもそれなりに盛り上がりそうで、さっきのクリスマスツリーのあった町中心でもカウントダウンのイベントと花火をやるらしい。



そして自分が滞在しているカオサンでもステージが作られてカウントダウンやるらしいのでここで十分だな。



カオサンの中心地に夜の11時くらいに来てみると、そりゃあもうすごい人の数。

こりゃあけっこう盛り上がりそうだな。ってかすでに盛り上がってるし。



ステージに設置されている液晶ではずっとカウントダウンがされていて、ステージ上でなにかしらイベントもやっていた盛り上がっている。

自分もそれを見てるわけだが、お酒飲んでないのもあって全くこのノリについていけない笑

なので急遽ビールを買って一気飲み。

無理やりテンションを上げてみることに笑




そしてついに迎えたカウントダウンの瞬間。


ここからは動画で撮ったのでこちらでどうぞ。

まぁ雰囲気は伝わるかな。






はい、てなわけで明けましておめでとうございます。


今年の目標は「ブログをリアルタイムに追いつかせる」です笑


ってのは冗談だけど、多分あと数週間でリアルタイムに追いつきますのでよろしくお願いします笑


まぁ今年は、さっき言ったけどずっとオーストラリアで過ごす1年となり、旅とはまた違った感じになるので色々試してみたいですね。





さて、無事にカウントダウンの瞬間は見れたので、自分はもうこれで満足。


ヨーロピアンの人たちはお酒飲んで「ファーオ!」みたいに盛り上がっているけど、自分はそんな元気ないわ。


ってそもそも新年ってそんなに盛り上がるもんかね?


この人達なんでこんなに盛り上がれるんだ??


なんて思ってきたり。


まぁつまらない男ですね笑


日本の新年みたいに、行く年来る年でも見てしっぽりと過ごす日本の正月がやはり好きだな。



もう宿に帰って寝ようかなって感じだけど、せっかくなのでカオサンを往復してみる。


が、カオサンもタイ人よりも欧米人が多くてもはやどこの国だかわからん状態になっている。

カオサンにあるバーは大量の欧米人で盛り上がっているねー。



写真だとわからんけど、実際はズンドコズンドコ重低音が鳴り響き、クラブのような感じになっている。




まぁこんなとこでお酒を飲むこともしないが、一応カオサンらしくロッティとパッタイを買って、食べる。

ロッティは学生の頃から好きだなー。お酒は飲まくて甘いもの大好きなのです。

パッタイは実はそんな好きではないんだけどね。まぁたまにはって感じ。




こんな感じで自分はもう宿に撤収。


多分、ここは夜通し盛り上がってたんだろうなー。




朝、カオサンにまた来てみると夜の騒がしさがウソのように静かでいつも通りのカオサンに戻っていた。



カオサンの西側にある、通称「寺裏」なんて言われるエリアの、その基準になっている寺には、朝からたくさんのタイ人が訪れていた。

これも初詣って感じかな。



てなわけで自分もお祈りしてきた。




まぁ今年も、世界情勢としてはまだまだ平和にはほど遠いけど、個人的には無事に旅も続けて行きたいですな。


今年もヨロシクお願いします。

いまさらですけど笑



さっきも言いましたが、ここからは一気にリアルタイムに追いつかせますー。


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author:oka, category:7.タイ, 09:43
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