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[フランス]エッフェル塔とハト
パリの凱旋門に続き、

定番の観光地といえばエッフェル塔!


誰もが知ってるような建築物ですね。



このエッフェル塔、調べてみると130年前くらいにあったパリ万博にあわせて作られたものみたいね。


まぁいまでこそ”パリの顔”のような存在のエッフェル塔ではあるけど、

建築当初は「パリに気色悪い鉄の塊を立てるなんて!」って反対意見もかなり多かったみたいだね。


元々は20年で解体される予定だったらしいが、ただの塔ではなく電波塔など他の使い方も見つかっていき、結局解体されずに今に至るという。


まぁ今では世界有数の有名な建築物ですからね。



観光客もたくさん行ってるし、パリにとってもそこそこの収入源になってそう。


ってことで値段は具体的には忘れたけど、

塔の展望台に行くのはそこそこの値段がしたんだよね。。なのでパス。


まぁエッフェル塔は外から見た姿が一番良いよね。

って自分に言い聞かせることにしましょう。


ちなみにこのエッフェル塔の高さは324メートルらしく、東京タワーの333メートルとほぼ一緒だ。

でもエッフェル塔の方が重厚感というか、どっしりした感じに見えるね。



下から見上げてみる。



そういやエッフェル塔って、

なんで「エッフェル塔」っていうか知ってます??


まぁえらそうに言って、自分も日本にいる時は知らなかったですが、

これは「エッフェルさん」率いるエッフェル社ってのが作ったからなんですね。わりと単純笑


塔の下にはそんなエッフェルさんの像が立っていたり。



ちなみにモザンビークの首都、マプトの鉄道駅もこのエッフェルさんの設計みたいですね。

↓これがマプト駅。 エッフェル塔との共通点はようわからんが、確かに鉄骨をよく使った駅だった。。気がする。


さらに調べたら、ベトナムはホーチミンの郵便局もエッフェルによる設計だったみたい。。

そのホーチミンの郵便局にも行ったけどそんなことは知らなかったな。。





このエッフェル塔は、昼間だけでなく夜のライトアップされた姿がなかなかかっこいいね。


と言ってもこの時は7月で日が沈むのがすごい遅かったんだよね。。

多分夜の10時くらいでようやく暗くなってきたと思う。



なかなかキレイですね。

夜景好きな自分としても、夜のエッフェル塔はかなりヒットだしオススメ。



で、毎時ぴったりに5分間ほど全体がキラキラ光るサービスタイム?があるんだよねー。

自分が行ったときは、10時ではまだ明るかったので見たのは11時の回。。


なかなかキレイではあるんだけど、さっさと帰らないと地下鉄の終電がなくなるっていうプレッシャーもあって気持ち的にのんびりできなかった。。

↓クリスマスツリーみたいにピカピカ光るんだけど写真じゃわかりにくいね。。




とまぁ定番すぎるけどなかなかよかったエッフェル塔でした。





で、そうそう、

エッフェル塔とは全然関係のない話なんだけど気になった出来事があったので紹介。。


エッフェル塔近くのの道路を渡ったときに、

道路の真ん中に傷ついたハトが寝転がっていたんだよね。。

多分車に当たったのかな?

ハトは血は出てなかったけど、起き上がれないような感じで目だけきょろきょろ動かしていた。

その姿を見て


「あらら、このままでは車に轢かれちゃうじゃん」


と思ったので、ハトを持ち上げて道路の脇に寄せてあげた。。


ハトって持つの初めてだったかもだけど、とっさだったからか特に抵抗なかったな。



すると一人の女性が話しかけてきた


「何してるの!?そのハトは苦しんでいるから早く殺してあげたほうがいいの!」


みたいに言っている。


ふむ、

自分はとっさだったし、特にハトをどうこうしたいって考えはなかったので


「まぁあなたに任せますわ」


と言ってその場から去った。




で、歩きながらふと後ろを振り返ってみると、

さっきの女性がそのハトをまた道路の真ん中に置いてるではないか。。!



自分はそのまま歩いていったんだけど、やっぱりハトの事が気になった。


早く殺してあげた方がいいのかは知らないけど、

だからと言って車に轢かせて殺すってのはどうなのよ。。


しかも他人に殺されるってことだし。


それはやっぱりおかしい!


と思って引き返したんだけど、

そこにはもうハトも女性の姿もなかった。。


でもハトが轢かれた様子もなかったので、誰かが持っていったのかな。。?


↓公園にいたハト。



まぁ自分が戻って、もしそこに死にそうなハトがまだいたら自分はどうしただろうか?


苦しそうでも殺しはしないだろうし、かと言って警察に引き渡したりもしないだろう。


やはり道のわきに移すだけ移して、あとは放置してたとは思う。


わきによけた後、そのハトが回復するのか、死んじゃうのかはわからないけど


自分のやれる範囲の責任というか、一応その場は助けたみたいな実績だけで終了しただろうけどね。


自分はベジタリアンでもないし、自分は多くの他の生き物の命を食べてる事によって生かされてるってのはわかってる。


世界中では食用として1日に何万匹もの鶏や牛が殺されているとは思うけど、

それらにはなんにも気にせず、でも目の前のこうして死にそうなハトを見るとかわいそうだなとは思う、自分は結局都合のいい奴だなと。



まぁ結局何が言いたいのかわかんないけど、

自分にとって「命」ってものを再度考えされられた出来事でした。



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author:oka, category:74.フランス, 10:54
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Comment
(;゚д゚)ひかされる車は結構迷惑・・・
ふ, 2013/11/12 5:25 PM
ひどい話ですよね。。
もし轢いちゃった車もかわいそうですし、その死んじゃったハトを誰が片付けるのかと。。

結局ハトがどうなったのかわからんですけどね。
oka, 2013/11/12 9:39 PM
その女性は、わざわざハトを置きに行ったということは、よっぽど信念(?)があったんですね。苦しんでいるから安楽死させた方が、という考え方はわかりますけど再び轢かれるようにするというのは違う気がします。。道路から救出したokaさん、優しいですね。
sugar, 2013/11/12 11:38 PM
戻ったらハトも女性もいなかったので結局よくわからないですけどね。。まぁハトが死にそう、というか怪我して動けないのは事実でしたけど。
とっさにハトは避難させましたが、それ以上できることはなかったんですけどね。。
oka, 2013/11/13 7:18 PM









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