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[レバノン]ベイルート
プシャーレから首都のベイルートまで戻ってきた。
9時出発のバスで2時間ほどで到着。7000LP(350円)なり。

ベイルートにはTalal's New とかいうバックパッカーの定番宿があるのだが、宿のオーナーはじめ従業員の態度が最悪、特に女性に対してのセクハラがひどいなどとかなり悪名が高い。

こーゆー宿にはあんまり泊まりたくはないのだが、値段が安けりゃそれでいいのでとりあえず話を聞きにいったらドミで$12との事。。まぁこんなもんか?
ちなみに対応してくれたのはオーナーだったのか知らんが、特に悪い感じではなかったなー。

Talal's の周りにも安宿がいくらかあるので周ってみたら、ドミで$10、しかもWIFIフリーなところを発見(Talal'sはWIFI有料)。

って事でそこの「AL Shahbaa Hotel」という所に決定。
客も少なく、毎日紅茶を持ってきてくれたりとすげー気持ちの良い宿でした。

Talal's の南側にある大きな通りを渡って東に100mにある、セキュリティが厳重なビルの南東側の裏らへんにあります。
この界隈では一番安かったしWIFIがフリーってのもいいですね!オススメです。

さて、無事に宿も決まったので早速ベイルートの町をふらつくことに。
とりあえず宿近くの旧市街へ。


だが、「旧市街」っていうのは名前ばかりで、ほとんどの建物が最近建てられたようなヨーロッパ風のオシャレな建物である。
旧市街はかつて内戦の主戦場だったらしく、ほとんどの建物は銃弾やらミサイル?でボロボロになり、それらが取り壊されて今の新しい町並みに変わっていったようだ。

旧市街の中心、エトワール広場にある時計塔。
よくわからんが、周辺にはたくさんの警官がいてこの時計塔の周りをバリケードみたいな形で封鎖していた。


多分ベイルートで一番大きなイスラム教のモスク。
その隣にはキリスト教の教会が。
イスラム教とキリスト教が仲良く共存しているのか言ったらそうではなく、さっき言った内戦は、イスラムとキリストとの間で起こったりしたみたいだね。


ちょっと古い建物には、内戦の傷跡がしっかりと刻まれているね。
これは昔ホテルだった建物のようだが、今は廃墟になっている。



地中海に面したベイルートの町の、見所となっている鳩の岩とかいう岩。
まぁただの岩だけど、ひたすら続く地中海の海がキレイだった。

新市街の方はオープンカフェみたいなレストランが多い。
ダンキンドーナッツもオープンレストランになっている。
他にもスターバックスとかオシャレなカフェがいっぱいあった。
まぁ自分には縁のないところだけどね。


海岸線を歩いているといつの間にかキレイな夕焼けになっていた。
位置的に、太陽が地中海へと沈んでいくんだけどそれも見てみたかったなー。


そのまま海沿いを歩いてたら、途中ヨットハーバーみたいなところがあった。
やっぱりレバノンはオシャレで近代的な町だなーっていう印象。


旧市街にあったショッピングモールでは、クリスマスに合わせて歌とかダンスのイベントをやっていた。平日だし、まだ10日前ぐらいだけどそれなりに盛り上がってるってことね。


こんな感じの首都ベイルートでした。
何度も言うけど、思った以上にキレイで都会だなーっていう印象でした。
レバノンは、シリア、ヨルダンと比べて物価が高いんだけど、なんとなく納得って感じ。

明日はレバノンが誇る世界遺産、バールベックを見に行ってきます。 
author:oka, category:27.レバノン, 23:26
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