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[レバノン]プシャーレ 〜レバノン杉〜

12/12

トリポリからレバノン杉を見にプシャーレという町に移動。
9時出発のバスにて5000LP(250円)。

プシャーレは山間の町のようで、トリポリからは山をぐんぐん登りながら1時間半ほどで到着した。

道は途中から雪道に変わり、辺りの風景もすっかり雪化粧です。
いやーレバノンがこんなに寒いとは知らなかったです。。
まぁでも雪がかかった山ってのはなかなかいいもんですな。
プシャーレの町。


プシャーレに到着して早速レバノン杉を見に!
と言いたいとこだが、おとといした空港での野宿のせいで体調が絶不調。。。
体温計なんか持ってないけど明らかに熱があるし。。。

実際、宿に行くのにもかなりふらふらだったしね。。
なので、この日は1日休息日にすることに。

めったに使ってない、バファリンとかの薬をここぞとばかりに飲んで寝る。
薬を飲む前は寒気がすごかったんだけど、薬を飲んだら寒気がなくなった。。
薬ってすごいな〜としみじみ。

基本的にはほぼ寝てて、起きている時はパソコンで「天空の城ラピュタ」とか「風の谷のナウシカ」などのジブリ映画を見て過ごす。
久しぶりに見たけどやっぱり面白いもんだねー。

夕食は適当にインスタントラーメンを食べる。
栄養なんかないんだろうが、けっこう好きで、普段も良く食べているのだ。


で、この日は終了。


12/13

朝起きると体調がずいぶん回復しているのがはっきりわかる。
自分でも意外だったけど、1日でけっこう治るもんだねー。
一応昼ぐらいまで寝て、いざレバノン杉の観光へ。

レバノン杉は、プシャーレの町から5km以上離れていて、公共の交通機関はない。
体調が万全なら歩いてもいいんだけど、さすがに厳しいのでヒッチハイクすることに笑

すると、さすがに人が良いレバノンなのか、あっさりと車を捕まえることに成功。
民間の車じゃなくて、思いっきり軍用車だったけど杉のところまで快く乗せてくれた。

なんとなくだけど、レバノン杉は国旗にも描かれているし、レバノン人の誇りでもあるのかな?そんな杉を見に行きたいという外国人には優しくしてあげたくなるのだろう。
という勝手な想像だけどねー。

で、いきなりレバノン杉の巨木に到着。

なかなかカッコいい形をしてますなー。


その脇には、レバノン杉の保護区みたいになっていて遊歩道があったりするのだが、もう雪が積もっていてシーズンオフなようで遊歩道には入れないようだ。。。

と思ったら歩道内に足跡がいっぱいついてるぞ?

どうやら柵を乗り越えて保護区に入る人がいるみたいだな。
その辺の現地人に「入っていいのかね?これ?」と聞いたら

「もちろん!」 って言われた笑

とゆーわけで柵を乗り越えてレバノン杉の保護区へ。
まぁ保護区と言っても適当に木が生えているだけだけどね。


レバノン杉は、木材としてすごく質の良い物らしく、エジプトやらいろんな国に伐採されていったみたい。
で、今はここに1200本ぐらいしか残っていないらしい。
このレバノン杉と、これが残るカディーシャ渓谷が世界遺産に認定されているようだね。

そんなレバノン杉。


ちなみに「レバノン杉」と言っているが、実際には松の仲間らしい。

ん?杉と松の違い??  それは知らないけどね。。


最初は「へ〜」と思って見てたレバノン杉だけど、だんだん飽きてきた笑
その辺にある普通の木とそんなに変わらん笑

なので完全に飽きる前に退散する。

保護区の先にはスキー場があった。
けどオープンはしてないみたい。。


プシャーレの町に戻り、一応ふらふらする。
レバノンはアラブでイスラム教の国!とばかり思ってたけど、実際人口の40%ほどはキリスト教徒らしく、このプシャーレは特にキリスト教徒の町らしく、あっちこっちに教会が建てられていた。

これは町の中心にあった大聖堂?。


キリスト教徒の町ってことで、こうしたクリスマス用の店もいっぱいあった。
レバノンのクリスマスもそこそこ盛り上がりそうだなー。


心配していた体調もどうやら大丈夫そうだ。
まぁプシャーレの町自体行くとこもないので夕方には宿に戻って「崖の上のポニョ」とか「もののけ姫」を見て過ごす。。


明日には首都のベイルートに戻ります。

author:oka, category:27.レバノン, 15:35
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