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[レバノン]トリポリ

首都のベイルートにはまた戻ってくるのでとりあえず飛ばして、レバノン第二の都市、トリポリへとやってきた。

ちなみにトリポリまではベイルートから1時間強で到着。
ちょっとうたた寝している間に着いていた。
最近のネパールとかバングラデシュでは、移動となると5〜6時間が当たり前になっていたのでこんだけあっさり着くのは嬉しいね。

トリポリの中心地は旧市街みたいになっていて、市場などはあるが特に観光地っぽいのはない。
中心のランドマークとなっている時計塔。


時計塔前の広場で水タバコをふかすジーンズ屋さん。
中東にきたって感じだね。


中東といえばこのシャワルマは欠かせないね。
でかい肉の塊をそいでサンドイッチみたいにして食べるお手軽料理。
トルコではドネルケバブなんて呼ばれているやつだね。
マヨネーズソースみたいのでなかなか美味。3500LP(175円)なり。


こちらはジュース屋のおじさん。
写真撮るよー?って言ったら、「ちょっと待って」とジュースをグラスについで並べてた。
こうした方がジュース屋らしい感じでいいのかな?


こちらはチャイ屋のおじさん。
紅茶よりも、コーヒーを売っている店の方が多かった。
写真撮ったらコーヒーをタダでくれた。レバノン人優しいよー。


トリポリは(ベイルートもだけど)地中海に面しているので、こうした海の幸も豊富なようだ。
市場にはおいしそうな魚が並んでいた。
そーいや魚なんてずいぶん食べてない気がするなー。


こちらも水タバコを吸う人。
別に喫茶店みたいなことじゃなくて、町中どこにでも吸っている人を見かける。
みんなマイ水タバコを持ってるってことなのかな?


レバノンは、過去にレバノン内部での内戦やらイスラエルとの武力衝突があったりとけっこう軍隊に力を入れているという印象。
町中でも、こうした装甲車とか戦車をよくみかける。
それだけ治安もよろしくないって国なんだろうね。。


トリポリから東の山には雪が積もっているのが見える。
レバノンの国旗にも描かれているレバノン杉は、その山の方にあって明日見に行こうと思っているのだが寒いのかな?



ってな感じでいかにもな観光地はなかったけど、ふらふら町を歩いていると現地人にやたらフレンドリーに話しかけられるので、「レバノン人優しい」っていう良い印象を受けますな。

気分的には心地よいんだけど、昨日空港での野宿がたたったのか体調が一気に悪くなり夕方以降はずっと宿で寝ていた。。

次の日はプシャーレっていう町までレバノン杉を見に行きます。

author:oka, category:27.レバノン, 11:13
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