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[レバノン]バングラからレバノンへ

バングラデシュはチッタゴンから一気に中東のレバノンまで飛行機で移動する。

合計1年3ヶ月旅したアジアをついに離れる時がきた。

今回利用するのはエアアラビア。
チッタゴン→ベイルートで22000円ぐらいだったので安いねー。
安く旅ができるよういい時代になったものだわ。

さて飛行機は真夜中の1時発なんだけど、チッタゴンの町が全然見所がないので午後6時くらいには空港に移動して空港で時間をつぶすことに。

ちなみに空港まではCNG、インドで言うオートリキシャーで200TK(200円)。
ガイドブックだと空港まで10kmって書いてるけど1時間半以上かかったし、20kmくらいはあったんじゃないか?
そう考えると200TKはかなり安いかな。

で、到着した空港。
見た目にはまぁまぁ立派な空港だが、入り口すぐにチェックインカウンターがあり、どうやらチェックイン時間にならないと空港自体入れないようだ。。


なので空港の外の売店でチャイでも飲んで時間をつぶす。

そして、あまったバングラデシュのお金を700円ほどをここで使い切る事にする。
昼間も、今後使いそうなもの、電卓、電池、お茶、ヒゲソリ、絆創膏なんかを買ってたんだけどそれでもあまっていたのだ。

ここで変える物は食べ物ぐらいなので、一気に大量のビスケットとチョコレートを買うことにする。
レバノンは物価がやや高めと聞いているし、ビスケットを朝昼用に食べる作戦である。

700円分。
日本でも小学生の遠足のお菓子の予算より多そうだが、ここバングラデシュではビスケットが10円、チョコも30円ぐらいだったので本当に大量になってしまった。
Tigerとかいうバングラデシュ版栄養ドリンクも何本買ったのでずいぶん荷物が重くなった。。

まとめ買いした店の人たち。


お金をすべて使い切り、この時点でまだ7時ほど。
チェックインの時間まであと3時間もあるので空港の外に3時間もいなきゃか??

と思ったけど、一応空港に入ってみる。
最初はやはり、「お前来るの早すぎだろ笑」みたいな感じで警備員に返されそうになるが、「Airarabia ! Beirut!!」ってずっと言ってたらなんとか中に入れてくれた。


でも、入ってもやはりチェックインカウンターがあるだけで他には何もない。
ってかチェックインしないと他の場所に移動できないようだ。

カウンターにすら誰もいない状態で、1人でベンチに座る。
パソコンでもいじって時間つぶすかー。
と思ってPCを起動させると、なんとWIFIが使えるでないのー!
大体、どこの空港にもWIFIは飛んでるんだけどパスワードとかがかけられていて使えないんだけど、ここではWIFI使おうとするやつが誰もいないからか、パスワードはかけられていなかった。

コンセントもあったし、これでチェックインまでの3時間くらい時間つぶすのは楽勝になった。
適当にブログの更新などをしながら時間をつぶす。


そんなこんなでチェックインの時間。
あとはもう普通の流れで
チェックイン→出国審査→セキュリティチェック→待つ→搭乗
です。


午前1時に出発した飛行機は6時間ほどで経由地のシャルジャ(ドバイ近く)に到着。
時間が時間だったので、機内ではほぼ寝ていた。

で、到着してから次のベイルート行きの出発まで2時間ぐらいと、わりと接続のいい時間だったのだが、乗り継ぎカウンターに行くと

「あなたのフライトは変更になりました。
午前8時発ではなく、午後5時発です。」


「。。。は?」

って言うしかないですな。。

どうやらすぐ搭乗だと思ってたら、ここでさらに9時間も待たなきゃいけないらしい。。
おいおい。。。

勝手にフライトの変更とか、日本の航空会社とかだったら、ちょっといいラウンジを使わせてくれたり、昼食引換券みたいのをくれたりするんだろうが、残念ながら格安航空会社のエアアラビアではそんなこともなく、ただ放置プレイ。。

しかもここはドバイではなくシャルジャ。。
空港の規模も大きくないのでやることねーぞ。
チッタゴンですら使えたWIFIも使えないし。。
UAEのお金も無いし、マクドナルドのセットで400円ぐらいするので(←バングラデシュ後なので高く感じる)、お腹は減ってるけど何も食べることはできない。。

なのでやはりパソコンでマンガ見たりと時間をつぶす。
↓免税店にはM&Mの中東バージョンのキャラが。


ちょっと眠くなってきたが、大体空港のベンチって横になれないようにひじ掛けがしっかりしているのが多い。

自分は横にならないと良く寝れないので、あんまり人が来ないところに新聞紙ひいて寝てたがそれでもあんまり寝れず。。。

どっかいい所ないかな?
と思ったら、イスラム教徒のお祈りルームが目に入った。

イランにいるとき、どのモスクにいっても大体昼寝をしている人がいたし、実際自分もよく昼寝をしたもんだ。

で、そのお祈りルームを覗いてみると、やはり寝ている人がちらほら。。
そして真面目にお祈りしている人もいる。

寝ている人はけっこう堂々と寝てるし、自分も便乗してここでしばし寝る。。
部屋内はスピーカーもなく、静かなもんでよく寝れたー。

が、後で気づいたが入り口に思いっきり「ここで寝るな!!!」って書いてあった。。


で、なんとか時間をつぶしようやく自分のフライトの時間に。

普通に搭乗し、シャルジャからベイルートまで3時間ほどで到着した。



到着した時は午後の8時くらい。
空港からは公共のバスが一応あるのだが、この時間にはもうなくなっているし、タクシー使うのもバカらしいので今日はこのまま空港で寝ることにしよう。

いい寝場所がないか空港内を散策する。

空港はなかなか立派なのだが、大体の店はチェックインした後のエリアにあるらしく、ただ空港にいるだけでは特にいくとこも無い。。WIFIも使えないし。。


ベンチの数もそんなに無いし、寝てると怒られそうなので人目のつかないとこな無いかなー?

とふらふらしてたら、駐車場への連絡通路みたいなとこを発見。

ここの柱の影に、その辺にあった段ボールと新聞紙をひいてここで寝ることにする。
ホームレス状態ですな。。

ちなみにここは野宿スポットだったらしく、あとで数人の現地人が寝に来ていた。。
ちょっと怖かったけど。


よく「どこでも寝れます!」って人がいるけど、実は自分はその逆であんまり寝れる方では無い。。
車の中とかでもそうだが、宿でもうるさかったり明るかったりするとすぐ目が覚めてしまうのだ。

ここも、「誰か来るんじゃないか?」って心配であんまり寝れず。。
しかも意外にけっこう寒かったし。

結局朝5時くらいに起きて、空港のベンチに戻りガイドブックを読んでバスが動き出すのを待った。


そして、機内泊とこの空港泊で、思いっきり体調を崩したのであった。。
あんまりへんな事はするもんじゃないね。。

とりあえず首都のベイルートはパスして、第二の町トリポリへと向かいますー。

author:oka, category:27.レバノン, 01:31
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