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[メキシコ]チチェン・イツァーはツアーでお手軽に!

あけましておめでとうございます。

 

と言ってもすでにもうけっこう日にちが経っちゃってますが。。

 

キューバ以降、アルゼンチン、チリと移動してずっと日本人宿を渡り歩いていたのと、イースター島でののんびりした雰囲気もあってすっかりブログを更新する気力もなくなってました笑

 

今はイースター島を出て完全に一人に。

 

遅れきったブログも挽回せねばですな。

 

ちなみに今はチリ北部のアタカマ砂漠にいます。

 

数日後には念願のウユニ塩湖!

 

さすがに楽しみですわ。

 

 

 

てなわけでブログの続きでも。

 

えーと、どこまで書いたっけな?笑

 

 

。。。どうやらメキシコはカンクンに滞在中のようです笑

 

 

今回はメキシコ編の最後、日帰りで行ったチチェン・イツァーのツアーに参加ついて。

 

これまた有名な世界遺産チチェン・イツァーは個人でも行けるのだが、ツアーでも値段がほぼ変わらないし一応セノーテも寄ったりするしな。

 

ただ後でも書くけどツアーだとチチェン・イツァーでの時間が短かかったのがちと残念だったけど全体的にはかなり満足度の高いツアーとなったかな。

 

ツアーは800ペソ、約4000円で入場料込み。

 

自分はADOのバスターミナルから南に1ブロック(500m)行った角にあるChedrauiっていうでかいスーパー内にあった旅行会社のブースで申し込み。

 

スーパーで買い物が終わったぐらいで旅行会社の人が話しかけてきたのよね。

 

最初の言い値はもっと高かったけどけっこうすんなり下がったかな。

 

ちなみにチチェン・イツァーへのツアーは何種類かあるので、実はもっと安いツアーもあるのかも?

 

ツアーにはベリーズから一緒に行動していた中国人と一緒に参加。

 

多分一人だったらツアーに参加せずに個人で行ってたな。

 

ちなみにリアルタイムのつい先日、この中国人とチリで再会。

 

再会した時ってより仲良い感じになるよね、旅あるあるかな。

 

 

 

さて、当日は朝泊まっている宿にピックアップが来た。

 

そのまま高級ホテルが立ち並ぶリゾートエリアへ。

 

ここでチェックインみたいな感じで腕にバンドなんかを付けられてようやく出発。

 

バスはかなりの大型バスで60人くらい乗っているかもね。

 

自分は前の方に座ったけどこれが正解だった。

 

というのもチチェン・イツァーまでは片道2時間以上あるのだが、道中ガイドがマヤの文化なんかを説明してくれるのよね。

 

なかなかわかりやすい説明で、単純にけっこう参考になった。

 

この説明はスペイン語と英語と両方やるのよね。

 

ガイドが最初スペイン語で話してすぐに英語でも話す。

 

「Hola , Hello」みたいな笑

 

毎日の事で慣れてるんだろうけど、スペイン語英語両方で解説するのもなかなか大変だろうなーと。

 

ちなみにこの写真はマヤのカレンダーについて説明してくれてるところ。

 

当時は「へ〜!!」ってけっこう感動した気がするが、今となっては何を説明してくれたかもう忘れた笑(←おいおい)

 

 

道中はメキシコのお酒テキーラの原料となるアガベの畑も通ったりとメキシコらしいツアーとなっております。

 

 

 

そして最初に立ち寄ったのは。。。土産物屋!笑

 

まぁここで昼食もかねるんだけど、まずは土産物の紹介。

 

土産物の紹介もガイドがするとはなかなか忙しな笑

 

ちなみにこれは、マヤ文字を使ったネックレスを作れるコーナー。

 

こんな感じでA〜Zに対応するマヤ文字があるのよね。

 

そーいやこんな感じのを学生の頃にエジプト行った時に作ったな。

 

エジプトの象形文字は鳥の形とかを使っていたりなかなかかっこいいんだけど、マヤ文字のはなんか地味で全然惹かれないな笑

 

ここでは記念にこのマヤ文字対応表の紙だけをいただいておいた。

 

 

他にも、マヤ伝統の祈祷術とか、水に濡らして日光に当てると金色に光る黒い石なんかを見せてもらった。

 

見てる分にはけっこうおもしろかったんだけど、まぁ購入するには至らず笑

 

さっきのネックレスは何人か買っていたかも。

 

 

それよりも個人的にお待ちかねだったのがブッフェ形式の昼食!

 

車内でガイドが「昼食はマヤの料理を〜」とかずっと説明してて、結局冗談なのか本気なのかようわからんままの雰囲気だったけど、このチキンのグリルやパスタを見る限り全くマヤの料理ではない笑

 

ちょっと期待したんだけど見事に裏切られた笑

 

ってか料理自体も、そんなに種類がなかったなー。

 

まぁ大人数向けにやってる安いブッフェって感が強かったな。

 

 

 

そんなこんなでようやくチチェン・イツァーに到着。

 

正確には覚えてないけどもう午後2時くらいだったような笑 昼過ぎでようやくメインに到着です。

 

 

ここで入場券をもらう。

 

これを見ると入場料は232ペソで1200円くらいだ。

 

これに往復のバスを自分で払うとやはり個人で来てもツアーと同じくらいかかるな。

 

逆に言うとツアーが安いんだけどね。

 

 

で、いきなりだけどこれがチチェン・イツァーのピラミッド!

 

テオティワカンのピラミッドに比べると小さいが、それでも想像よりはずっと大きい。

 

 

ってかチチェン・イツァーのピラミッドで重要なのは大きさではなくこの形。

 

このピラミッド、有名な話かもだけどこれ全体でカレンダーを表しているのよね。

 

今では1年365日ってのは当たり前だけど、約1000年前のこのマヤ文明の時代においてもそれはもうわかっていたようだ。

 

このピラミッドにある階段は91段。

 

それが4面あるので91段x4で364、それに頂上の1つを足すと365になるというわけ。

 

さらに階段の脇にある大きい段差は9段、これを左右合わせると18段。

 

これは当時これまた別で使っていた1ヵ月を20日として年間18ヵ月っていう暦を表してるみたい。

(20x18で360日なんだけど、これに空白の5日間ってのを足して365日になるらしい)

 

 

さらに!!

 

チチェン・イツァーで一番有名なのがこれだと思うんだけど、

 

なんと年にたったの2回、春分の日と秋分の日だけに階段の所にシマシマの影ができ、蛇の姿が浮かびあがるという。

 

これを「ククルカンの降臨」なんて呼んだりもするようだけど、そんな神秘なスペクタクルショーも計算されて作られているのである。

 

↓この真ん中の階段に蛇の胴体が浮かび上がる

 

1000年も前にそれだけの計算をして作られたこのチチェン・イツァーのピラミッド。。。すごくないですか?笑

 

一緒にいたチェンさんは「ふ〜ん」て感じの反応でイマイチだったようだけど、個人的にはこのチチェン・イツァーはかなり好きです。

 

このチチェン・イツァーは誰が言い出したか「世界七不思議」なんてのがあるけど、何年か前に投票で決められた「新・世界七不思議」ってのがあってそれに入っているみたい。

 

ふむ、それも納得かな。

 

ちなみに他にはマチュピチュやタージマハル、コロッセオなんかが入っているようだ。

 

リアルタイムで最近見てきたモアイは入らないのか、、個人的には断然入るけどね。

 

話が長くなりそうなのでこの辺で。

 

 

あとは球戯場だったり

 

 

生贄をささげる神殿なんかも軽く見学。

 

この間はずっとチチェン・イツァーでのガイドさんが説明してくれたんだけど、それを聞いていたせいで自由時間がかなり少なくなってしまい満足に周れなかったのは残念。

 

自由行動しても問題なさそうだったので、ガイドさんの話はそこそこに自分で色々周ればよかったかな。。

 

でも軽く流したけど、さっきの球戯場なんかでは自分では見逃しそうな彫刻の解説をしてくれたりさすがはガイドさん、とも思ったんだけどね。

 

 

そんなこんなでチチェン・イツァーは終了。

 

まぁメインのピラミッドをじっくり見れたので良かったとしよう。

 

いずれ是非そのククルカンの降臨を見に来たいものです。

 

 

 

チチェン・イツァーを後にした後はセノーテへ。

 

セノーテと言っても、以前訪れたグランセノーテとかドスオホスと違って、水も汚いただのプールって感じだったけど。

 

ぽっかり開いた洞窟みたいな雰囲気は良さそうだったけどね。

 

自分と同じようなツアー客だらけで地獄絵図みたいになってたからな笑

 

多分人がいなければけっこう神秘的な光景に見えたかも。

 

下から見るとこんな感じでなかなかかっこいい。

 

でもけっこう整備されているので、もろ観光向けのセノーテって感じではあったな。

 

 

 

その後、ビジャエルモッサだかの町でアメリカ大陸で最古だとかいう教会にも訪れた。

 

見た目は完全に普通の教会だったけどね。。

 

 

で、カンクンに戻ったのは夜の9時。

 

朝のピックアップから14時間も経った長い1日となったツアーでした。

 

 

まぁ値段の割には充実した内容だったので、個人的には満足度は高いです。

 

そーいやツアーの最後にガイドからチップのお願いがあったな。

 

一緒に行ったチェンさんと、他にもいた中国人の方達といくらぐらい渡すもんだべ?って話でけっこう盛り上がった。

 

普段チップの習慣もないし、ケチさも手伝ってなかなか難しい。

 

他のツアー客のほとんどはリゾートに来ましたって感じの欧米の旅行者だったので、みんな100ペソ(500円)とかあげるのかな?

って思ったけど、バス下車時にそのチップボックスを覗いたら100ペソみたいな高額紙幣はほぼなくて、20ペソみたいな小額紙幣ばかりだったのでちょっと安心した笑

 

まぁ参加者多かったしそんなにたくさんあげる必要もなかったのだろう。

 

ちなみに自分はその中間ぐらいを入れておきました。

 

 

 

てな感じのチチェン・イツァーのツアー。

 

けっこう楽しめたので良かったかな。1人だとつまらなかったかもなので、同行のチェンさんにも感謝だな。

 

 

さて、これでメキシコ編も終了!

 

次回からはキューバ編になるんだけど、なるべくブログを負担に思わない分量でさくさく書いていこうかなと。

 

 

ではまたー。

 

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author:oka, category:151.メキシコ, 11:56
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